製品開発(2024年入社)

これまでのキャリア

エッセンシャルオイルメーカーでPR・営業・製品企画を経験後、ドラッグストア向け化粧品メーカーで製品開発を担当。子育て後に大学院で学び直しコロナ禍を機に、より本質的なケア領域を追求するためdr365へ。

圧倒的クオリティへの執念 「使い続けたい」を形にする、妥協なき製品開発の哲学

01
入社の動機

妥協なき姿勢が、
仕事を最高に面白くする。

成分や処方に徹底して向き合い、専門性の高い製品づくりができる環境が、入社を決めた理由です。

dr365では、何百種類もの成分を少量ずつ入れるのではなく「本当に効果が出る量」を見極めて配合しています。また、最新の原料を理論に基づいて取り入れており、全成分表示や製品ページからも、製品に対する強いこだわりと専門性の高さが明確に伝わってきたことが決め手でした。

この製品に対する妥協なき姿勢が、入社後の仕事のやりがいにもつながっています。
有効量を配合すれば、濁りや沈殿、刺激性といった課題が生じます。さらにdr365には「動物由来・石油由来成分不使用」という厳しい制約もあります。そんななか、効果だけでなく使用感にも妥協せず、他に負けない製品をつくることは容易ではありません。

しかし、その難しさを乗り越えて形にしていく過程こそが、モノづくりの醍醐味だと感じています。ものによっては試作を100回近く繰り返すこともあります。苦労は多いですが、その分、納得のいく製品が完成したときのやりがいは大きいです。

02
dr365での成長実感

お客さまと仲間のために、どこまでもこだわり抜く

「諦めない姿勢」が、揺るぎない自分の軸になりました。
これまでの職場では販売スケジュールに追われ、細かな違いにこだわっても売上への影響は少ないこともあり、細部に妥協せざるを得ない場面もありました。しかしdr365は、流行に左右されず、全員が胸を張れる「本質的な品質」を追求する組織です。

わずかな使用感の違いを徹底的に突き詰め、お客さまと仲間のために最後までやり切る。
そんな一切の妥協を許さない環境に身を置くことで、プロとしての「諦めない姿勢」をより強固なものへと磨き上げることができました。

03
dr365らしさ

圧倒的なクオリティへの執念の裏側

入社初日の出来事は、まさにdr365のカルチャーを象徴しています。
初めて開発会議に参加したのですが、リリースを間近に控えていた製品の処方が、代表・三上の「もっと良くしたい」という一言で、急遽全面見直しになったのです。

独自原料の開発からやり直すという大胆な決断でしたが、原料メーカーとテストを重ね、全員で限界のスケジュールを駆け抜けました。
ようやく処方が決定した時に、安堵で代表の三上と涙した思い出は忘れられません。

品質向上のためなら、直前の変更も厭わない。この執念こそがdr365らしさであり、圧倒的なクオリティの源泉です。

04
活躍する人の共通点

小さな組織で大きな成果を作るために

自分なりの軸を持ちつつ、他者の意見も柔軟に受け入れられる人が、dr365には合っていると感じます。前向きで状況に応じた判断ができるバランス感覚も大切です。

また、小さな組織で大きな成果を作るため、dr365の会議は非常にスピード感を持って進行していきます。そのため、常に先回りして「次に何が求められるか」を考え、徹底した事前準備を行える力が不可欠です。

このスピード感に食らいつき、やり遂げる経験は、どこへ行っても通用する真の市場価値につながります。

05
未来の仲間へのメッセージ

『不可能を可能にできる』と思える仲間とともに 成長スピード20倍超の組織

dr365は、「やりたいこと」が明確で、意欲があればどんどん挑戦できる会社です。毎日が文化祭前夜のような熱気と慌ただしさですが、優秀な仲間に囲まれ、不思議と「みんなとなら不可能を可能にできる」と感じられる空気があります。
通常の数倍ハードな環境ですが、その分、成長スピードも20〜30倍になると本気で感じています。

変化を楽しみ、自らの手でチャンスを掴み取りたい方には、これ以上ない舞台です。
そんな挑戦を楽しめる方と、一緒に働けたら嬉しいです!