フルフィルメント(2024年入社)
これまでのキャリア
化粧品の研究開発アシスタントとして長くキャリアを積んだ後、物流領域へシフト。前職ではインフルエンサーブランドの在庫・物流管理を担当。化粧品業界で物流の専門性を深めるため、dr365へ辿り着く。
小さな組織だからこそ、
大きく挑戦できる。
全体最適を考え事業を動かす、ロジスティクスの醍醐味とは
飛び込んだのは、
まだ何者でもなかった組織。
圧倒的な熱量と人柄に惹かれて。
当時のdr365はまだ立ち上がったばかりの5〜6名ほどの少人数組織で、正直不安もありました。
それでも入社を決めたのは、少人数の組織だからこそ責任ある仕事を任せてもらえる環境、ブランドの世界観やまだまだ伸びしろのある製品の魅力、ここでなら必ず成長していけるだろうなという期待感、オフィスに足を運んだ時に感じた社内の風通しの良さ。
これらに大きな魅力を感じたからです。
そして何より、人事の圧倒的な熱意やお人柄が決断を後押ししてくれました。前向きなエネルギーや強い意欲が言葉の端々から伝わり、「この人たちと働きたい」と思わせてくれましたね。
指示待ちでは前に進まない。 ベンチャーで磨かれた「2つの力」
大きく2つあります。
1つ目は
「自分で考え、動く力」です。
ベンチャーの環境では、指示を待っているだけでは何も進みません。判断に迷う場面があっても、自分なりの答えを持って「私はこう考えています」と提案するスタンスが自然と身につきました。
その「提案し、実行する」という積み重ねが決断のスピードや実行力を大きく引き上げてくれました。
2つ目は
「部分最適ではなく、全体最適を考える力」です。
ロジスティクス部門は、マーケ・カスタマーサポート・営業・倉庫など、多くのチームと密に連携する必要があります。イレギュラーなことが起こったり、複数の要素が関わっていたりする中で、より良い落としどころを考えていくことが求められる部門です。
こうした環境の中で、会社全体を俯瞰し、多角的に捉えて最適解を導く力が磨かれました
地道な改善が、事業全体を動かす。
dr365のロジスティクスの仕事は、在庫管理、資材設計、フロー改善など業務範囲が広く、判断が難しい場面も多いです。ただ、その難しさがやりがいにもつながっています。
自分で仕組みをつくり、その仕組みによって事業やプロジェクトが動き出したときの手応えは格別です。やろうと思えば今日提案し、翌日からすぐに実行に移せるスピード感は、大きな会社では実現しづらく、dr365ならではだと感じています。
また資材については、「コスト」「作業効率」「ブランド体験」「輸送の安全性」などの複数の要素を考えてバランスを取る必要があります。これも難しくもありつつ非常に面白いポイントです。
資材1つに対してもこだわりを持ち、納得いくものを作り上げられるよう、何度も試作を重ねながら日々挑戦しています。
仕組みづくりもそうですが、すぐには答えが出ないことばかりです。しかし、その先にブランド体験の向上や事業の成長など、何かしら良い変化が生まれる瞬間があります。
そこに向けて
小さな改善と実行を積み重ねていくことこそが、ロジスティクス部門の醍醐味だと感じています。
自ら動き、変化を楽しむ。 誰よりもお客さま視点を持てる人が活躍できる場所
受け身ではなく、自ら課題を見つけて改善のために動ける人が向いています。
また変化が多い環境なので、その変化を前向きに受け止めて時には楽しめるような柔軟さや、「ここが変更になったから、こっちはこうした方が良いよね」と全体最適を考えられる姿勢も必要です。
そしてお客さまへのリスペクト、お客さま目線でブランドを良くしたいという気持ちも欠かせないポイントです。dr365の製品を愛用してくださっているお客さまがいるからこそ私たちの仕事があるので、そこに対するリスペクトを忘れず、お客さまのために何ができるかを常に考え、最善を尽くす姿勢が重要です。
自分の力で事業を動かし、
仲間と共にブランドを育てる。
まだまだ成長中のブランド・会社だからこそ、挑戦できる幅がとても広いです。
自分の力で事業を動かす実感を持ちながら成長できる環境なので、自分の仕事でブランドを良くしていきたいという想いを持っている方にはぴったりだと思います。
メンバー同士の関係性も良く、同じ目線で同じ悩みを自分事のように真剣に考えてくれる“同志”のような仲間が揃っています。風通しの良い組織で、自分の仕事で事業を動かす手応えを感じながら働きたい方にとっては、最高の場所だと感じています。
共に挑戦し、事業を前へ進めていける仲間をお待ちしています!