営業(2025年入社)
これまでのキャリア
美容業界で約15年、美容メーカーやOEMの営業を経験。ベンチャー企業でブランドマネージャー、百貨店展開ブランドで高実績を残すも、自身の力を試せる環境を求めdr365と出会う。
最高に難しいからこそ、
圧倒的に面白い。
美容業界15年目で挑む“1人目営業”
ブランドが秘める可能性と、
道を切り拓く挑戦に惹かれて。
前職のPR・マーケティング業務で毎月雑誌をチェックしていたので、dr365の名前はよく見かけていました。オンライン限定のD2Cブランドにも関わらず、ベストコスメで毎回のように受賞していて、知名度が高くないのにこれほど評価されているのはすごいブランドだと感じていました。
そんな時に転職エージェントからdr365を紹介してもらったんです。改めてブランドを調べるうちに「面白そうだし、伸びしろが大きい」と強く感じ、選考を受けることにしました。
面接で「営業の採用は初めてで、まだ整っていない」と聞き、この手探りの環境こそ、自分の力で開拓していける大きなやりがいだと感じました。
会社としての伸びしろ、ブランドのポテンシャル、そして自分が最初の営業として道を切り開ける環境。この3つが、入社を決めた大きな理由です。
ゼロから道を創っていく。 難しさ99%、でも残り1%が圧倒的に面白い。
dr365はオンラインでのリピートがどのアイテムも90%以上という驚異的な実績と、ベストコスメ受賞歴が多数ある一方で、オフラインの実績はほぼゼロでした。そんな状態からオフラインの出店を進めていくのは、非常に難易度の高い挑戦です。
それでも、これまで培ってきた人脈も活かし、約半年で、デパートコスメ領域のセミセルフストアへ約20店舗の出店が決まりました。ブランドの魅力を丁寧に伝え、キーマンと交渉を重ねてフルラインナップでの導入が決まる瞬間には、大きな手応えがあります。
さらに、オフラインでの運用がゼロベースなことも、難しいポイントの1つです。店頭プロモーション企画、VMD、物流調整など、通常は他部署が担うような業務まで営業が対応することもあります。ただ、その職域を超えた経験が、自分自身の成長にもつながっています。
難しさ99%、面白さ1%。この難易度の高さこそ、この仕事の醍醐味です。まだ道がない場所に自分で道を創るという経験は、圧倒的に面白いです!
売上だけを追うのではなく、
ブランドを育てるという選択。
会社に属する以上、売上への意識は、どこの部署にいようが重要です。しかし、売上だけを優先して安易な方法で短期的な売上を取りにいくと、ブランド価値を毀損してしまいます。
営業として売上責任を持つのは当然ですが、短期的な売上だけを追わず、「価値の向上」「認知の拡大」「売上の創出」という3つの軸でブランドを育てる。これが譲れないポリシーです。
レールのない環境も、想定外も楽しむ
安定を求め、決められたことを確実にこなすタイプの方は、dr365とはミスマッチかもしれません。自らアイデアを出し、能動的に動き、それを形にしていける方のほうが活躍できると思います。
dr365の仕事には、整えられたレールがありません。
「どの方向に進むべきか」から自分で考え、判断し、道を創っていく必要があります。また、取り組んでみて想定外の着地点に行き着くことも多々あります。そんなときに迅速に軌道修正できる柔軟さや、プロセスそのものを楽しめるかどうかは、dr365で活躍する上で非常に重要な資質だと考えています。
成長フェーズの大変さも、挑戦の面白さも、ともに味わえる仲間へ。
成長フェーズの会社はキラキラした面ばかりが注目されがちですが、実際は伸び盛りだからこその大変さも存在します。だからこそ、ぜひ覚悟を持って飛び込んでほしいです。
ここには、まだ誰も歩いていない道を自分たちの手で切り開ける面白さがあります。
その挑戦を、ぜひ一緒に楽しみましょう!