マーケティング(2024年入社)

これまでのキャリア

新卒で日本ロレアルに入社、マーケティング部門で6年間勤務。
ラグジュアリーブランドの製品ローンチを担当し、ブランドマーケティングの基礎を習得。
より貢献度を実感できる環境を求め、dr365へ参画。

数百億円ブランドを本気で目指す。 妥協なき製品を届けるマーケティングの仕事は、結果にこだわるからこそ面白い

01
入社の動機

「ここでなら、面白いことができる」

当時dr365の面接を受けた際に、「新しいヘアケアブランドを立ち上げるので、ブランドマネージャーとしてジョインしてほしい」というお話をもらいました。
具体的なビジョンと、自分の裁量で挑戦を形にできる環境にワクワクしましたし、dr365のメンバーとなら実現できる確信がありました。

面接を通じて「ここでなら未来につながる面白いことができる」と直感的に思えたんですよね。今振り返ると、かなり思い切った選択だったと思います。

02
dr365での成長実感

「なぜ伝わらないのか」から「どう伝えるか」へ。 捉え方が変わった瞬間、すべてが変わった

特に成長したのは、多様なメンバーをリードするマネジメントスキルです。
前職とは違って、dr365ではバックグラウンドが全く異なるメンバーのコミュニケーションの難しさを強く実感しました。

以前は「なぜできないのか」「なぜ伝わらないのか」と感じていましたが、今では「自分の伝え方を変えればいい」と捉えられるようになりました。
メンバーの存在を「大切な協力者」と認識した瞬間から、コミュニケーションの取り方も変わりました。
代表の三上からも「1年前と別人のようだ」と言われるほど、マネージャーとして大きく成長できたと思います。

03
仕事における価値観・ポリシー

『なんとなく良い』は許されない。 結果にこだわり、ブランドの信頼を積み上げる

「結果を出し続けること」です。
ベンチャー企業のため、大企業と比べて知名度や信頼がない分、一つひとつの施策がブランドの成長にも失墜にも直結します。だからこそ、限られたリソースや予算、そして自分の力を最大限使って結果を積み重ねていくことが、信頼されるブランドづくりにつながると考えています。

私が考える「結果」は売上だけでなく、製品の処方からコミュニケーション設計、キャッチコピーなど、すべてのアウトプットを含みます。
「なんとなく良い感じ」では通用しない環境だからこそ、すべてに魂を込めて、丁寧に積み上げていく必要があります。

このように、自分のアクションが数字としてすぐに返ってくる点は、マーケティングの醍醐味だと感じています。特にD2Cビジネスでは、売上や定期購入の解約数といった結果をリアルタイムで把握できるため、常に仮説検証を繰り返しながら結果にこだわることができる環境です。

04
dr365で描く未来・事業ビジョン

数百億円規模のブランドへ。 妥協なき製品を、一人でも多くの方へ届ける

現在担当しているHair Theory Lab®︎を、数十億〜数百億円規模のブランドへ成長させたいです。そのために、プロダクト展開に加えて、チャネルの拡大や国内外への展開にも取り組んでいきたいです。

現在はハイエンド製品がメインですが、将来的にはドラッグストア向けなど、より多くの方々が手に取りやすい製品展開も視野に入れています。 「成分や見た目に一切妥協せずに作り上げた製品を、一人でも多くの方に届けること」が目標です。

個人としては、マーケティングが好きで、早い段階からこの会社に関われていることに大きな価値を感じています。
将来的には、会社を代表するマーケターとしてdr365のマーケティング力を高め、「この会社出身ならマーケティングに強い」と市場で評価される人材を育てられる組織にしたいと考えています。

05
未来の仲間へのメッセージ

今だからこそ味わえる、
成長の楽しさと面白さがある

人生の大きな割合を占める仕事だからこそ、その時間を心から楽しめることが重要だと考えています。
dr365には、自由なのびのびとした環境とベンチャーらしいスピード感・裁量がありながら、親会社という安定した基盤があります。これにより、自由と安定、その両方を兼ね備えたバランスの良さが魅力です。

今まさに成長フェーズにいるdr365に来ていただければ、きっと一番楽しく、面白い経験ができるはずです。
ぜひ一緒に、前向きに仕事を楽しみましょう!